組合ビジョン

組合ビジョンに込めた想い

大淵光晴さん

[組合役員だった期間]
2012年11月~現在も役員を継続中
[組合役員時代のポジション]
中央執行副委員長 ─北関東支部長 ─ 副支部長 ─ 執行委員 ─ 職場委員

組合役員になった経緯、当時の状況

目の前の仲間のために、自分にもできることがあるはずだと思い立候補しました。

組合役員になる前となった後での「労働組合」の印象

会社と戦うイメージでしたが、丁寧に協議を重ね歩み寄ることをしていました。また、対会社だけではなく対組合員の活動も想像以上に行われていました。社会貢献活動や福利厚生活動など、本当に多くの活動を行っていることに驚きました。

「世のためになること」という言葉に込めた想い、組合員へのメッセージ

「世のためになること」ってなんだろうと考えたときに、「ボランティアに参加する」や「人命救助」など手軽にはできないようなことであったり、自分のタイミングではできないようなことばかりをイメージしてしまいがちです。
しかし、ヤナセ労働組合で取り組んでいる「リングプル・エコキャップ収集」のように、小さなことであっても確実に誰でもできることはたくさんあります。
どこかの誰かのお陰で今の自分がいると思うと、自分もどこかの誰かのために何かをしたいという気持ちになりませんか?

インタビュー動画

組合ビジョンに込めた想い

組合ビジョンが組合員の皆さまによりシンプルに伝わるよう7つのワードに集約しました。
一方、シンプルにしたことで組合ビジョンに載せきれなかった5つのワードがあります。そこで、ビジョン策定時のメンバーと歴代のビジョン実行局長にインタビューを行い、その5つのワードに込めた想いを語っていただきました。